顔に書いてある

ゆるく、楽に生きる加減を探ります。

夢と感情

気分や体調が改善していく中、どうしても過去の夢が心に引っかかっています。見る頻度が高く、嫌な内容というのが決まってあります。

 

嫌な夢ランキング

第1位「家族に対し激昂し怒鳴り散らすが、全く相手にされない」

第2位「友人とも呼ぶか迷うレベルの知り合いと不貞行為に及ぶ」

第3位「様々な暴力シーン」

 

この三種類が堂々のランクインです。あぁ嫌だ。ともやもやして、毎週カウンセリングに行く前には相談しようと思っても、当日調子が良いと話すのを忘れて帰ってきてしまうことがよくありました。昨日やっと先生に相談しました。

 

「感情の発散が適切に行われていないのでは?」というのが先生の見解でした。生活での感情の発散が足りないので、ストレスとして蓄積されている可能性があるそうです。人間誰しも、どんなことにも感情を抱くので、どんな感情も肯定して良いのだそうです。しかし、ネガティブな感情を溜め込むのはやはり良くありませんよね。やはりそれらは適切な場所で、適切な方法で発散すべきなんですね。人に聞いて欲しい事、ひとりでも処理できる事など、自分で判断して発散方法を決めていくのが良さそうです。

 

カウンセリングだけでも結構腑に落ちた感じでしたが、今日は通院の日だったので、お医者さんにも一応相談しました。眠りが浅いのだろうと、少量の鎮静剤を頂きました。これでぐっすり眠れるようになればいいのですが…。効きすぎると起きてからも倦怠感が残るそうなので、日中に影響が出ない加減を探っていこうと思います。

 

今まではセルフコントロールが甘かったと痛感しています。自分が気分良く過ごし、家族にも良い影響を与えられるようになりたいですね。