顔に書いてある

ゆるく、楽に生きる加減を探ります。

咳だけが残る

今日は精神科の通院でした。

先生には、引き続きストレス発散の機会は作るように勧められました。「最近旦那さんに遠慮しているかも…いやでも彼は彼で大変なんだろうし…」という気持ちは聞いてもらったからでしょう。母親などの家族に話すのも良いですが、女友達との気持ちの共有は頻繁にした方が良いそうです。私は結婚したし、「友達と会うのも控えた方がいいかな…」なんて考えてたくらいなので、お医者さんから言われるとほっとしますね(笑)特に既婚の女友達が良いそうですが、生憎親しい友人たちは皆独身。しかしパートナーを持つ子も多いから大丈夫そうにも思えます。入籍したばかりで結婚式の準備も立て込んでくるこの時期。だからこそ誰かと会ってみるのもいいのかもしれません。今は毎週カウンセラーの先生とお会いするくらいしか、会話が無いもので😅

 

そこでふと思ったのが、今住んでる地域に親しい女友達が少ないこと。しかもいても会社の人か、お茶でご一緒するお姉さん方。同年代との交流が結構少ない。きっと”ママ友”という大きな定義にビビっているんだと思います。まだ子供がいないのも、同世代の奥様達と交流していない理由の一つになっています。性格上割り切ったお付き合いが好きですが、実際行動には移せずあれこれ気を遣ってしまいます。自分の納得のいく距離感で、楽しくお付き合いしたいですよね。そのためにも所属するコミュニティは少しずつ広げて行きたいです。まずはお声がけ頂いていたZUMBAに行ってみようか…。

 

 

先週から風邪の名残で続く咳のことも相談してきました。痰が絡み、一度咳し始めるとずっとげほげほ言ってて、呼吸が苦しい。そこからの嗚咽もひどくて、泣きそうになる感じです。咳止めは弱いものを5日分なら出して頂けたので、飲んで様子見です。薬を飲み切っても続くようであれば内科の受診を勧められました。

 

お昼から咳止めを飲んでいますが、咳の様子から効果はまだ感じられません。最近は晩御飯の後片付けする前にダウンしてしまい、ゆっくりお風呂にも浸かっていないのも関係しているのでしょうか。その分早く寝ようとしても、咳で起きてしまい、夜中眠れずに過ごしています。横になっているより起きている方が痰が出やすくて楽なんです。風邪をひく毎にこの咳に悩んでいたわけですが、やはり気管支でも弱いのでしょうか。咳が止まらない症状を調べると、気管支炎や咳喘息の疑いもあるそうで😂今後も風邪ひく度にこんなことでは苦しいので、なんとか改善治療したいです。

 

夜にこうして一人で考え事をしていると、現在入院中の祖父が頭に浮かびます。肺を患ってから入院していますが、もう歳なので生きている間は病院でずっと過ごすでしょう。一度吸引薬の後のうがいでむせてしまい危険な状態に陥ったことがありました。その後絶対むせてはいけない為に絶食の期間もありました。その間は口から水も飲んではいけないという指示で、高い酸素濃度でマスクをずっとつけたまま。痰も機械で取って貰わずに自分で出していたので、結構体力を使っていたと思います。ここ数日、口が渇いて咳で目が覚めると、「おじいちゃん、これ以上に口は渇いていただろうし苦しかっただろうな」と考えることがあります。それでも祖父はおしゃべりな人なので、誰か来ると話し出すんですよね(笑)家族からはおとなしくしていろと言われても、おしゃべりはやめません。曾祖父という人も肺の病気でなくなったそうで、祖父の兄弟でも肺の疾患を持つ人が多いです。遺伝であれば母や私もその血を引き継ぐ者ですので、肺関係の病気には気をつけたいものです。

 

秋の夜長とはよく言ったものですが、この咳を直してぐっすり眠りたい。

夜も冷えますね。私のように風邪などひかぬようご自愛くださいね。