顔に書いてある

ゆるく、楽に生きる加減を探ります。

カウンセリング

昨日カウンセリングを受けてきました。先週の眠れない時間にまとめた考えを話しました。特に、過去が恐ろしくて忘れられないという点。カウンセラーさんからすると、昔の交際相手から受けた暴力や恐喝に対するトラウマが結構残っているようです。これは旦那さんからも指摘されていましたし、多少は自覚があったので驚きはしませんでしたね。

 

参考に、前回の記事です。

joannekirkland.hatenablog.com

 

しかしとにかく楽になりたかったので、ブワーッと一気に話してしまいました…。それでも先生はまだまだ掘り下げてきました。今よりずっと若くて、無知で、愚かな自分のことを話すのは久しぶりでしたが、しんどいですね。

私が不貞行為に及んだ経緯、交際や恐怖に支配されて取った行動。ずっと後悔し続け、怯えるのに疲れてしまったこと。どうしようもなくなるまで黙っていたのに家族は許してくれたけれど、自分はいつまでも申し訳なく思っていること。それらをひっくるめて、「辛かったね」の一言が滲みましたね。

 

 

私としては、この1回のカウンセリングで随分納得がいく答えが得られたと思いました。気持ちも軽くなりました。しかし、先生から"箱庭療法"をやってみないかとお誘いがあり、興味があったので体験してみようと決めました。内心なにそれと思っていましたが、自分にとって良いことであれば何でも試してみたくなりました。若干の説明も有り、聞いた瞬間シルバニアのイメージが浮かびました。きっとそんな感じでしょう。

 

調べてみると…

 

箱庭療法は、セラピストが見守る中、クライエントが自発的に、砂の入った箱の中にミニチュア玩具を置き、また砂自体を使って、自由に何かを表現したり、遊ぶことを通して行う心理療法です。

通常、箱庭療法だけを独立して行うことはなく、言語的面接や遊戯療法のなかで、適宜用いられる方法です。
この療法では、砂やミニチュア玩具のイメージを活用してアイデアを広げ、上手下手ではなく、具体的な現実生活に近い表現から抽象的な非現実的な表現まで可能です。よって、言葉にならない葛藤、イメージを表現しやすいのです。

また、意識していることだけでなく、気がついていなかった自分の心身の状態や動きが直接的に感じられ、自分の心の中との対話・対決へと通じ、自己理解と人格的変容が促されます。

子どもから高齢者まで、自己啓発の目的から神経症心身症、パーソナリティ障害などにみられる心理的課題まで、幅広く用いられていますが、実施については、クライエントとセラピストと相談しながら進めます。

箱庭療法 l 一般社団法人 日本臨床心理士会 より

 

 

いつものカウンセリングは会社の一室で行っていますが、この箱庭療法は先生のお宅で行うそうです。予約は約一ヶ月後に。

 

旦那さんには帰ってすぐに話しましたが、両親には話すか迷っています。トラウマ抱えるほどにやばかったのかと心配かけたくない気持ち、結婚を目前にしているからこそ言った方がいいのかという気持ちが…。明日からお盆休みですし、今晩中にはどうするか決めたいです。